卵子の老化を改善するには?|卵子の質についても

卵子の老化を改善するには?卵子の質についても書いています

卵子の質を下げる原因について

卵子と嗜癖の関係について

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「嗜癖」という言葉はあまり聞いたことがないでしょう。

嗜癖とは「あることを好きで行うこと」という意味です。

普段の生活において「わかっているんだけど、これはやめられない」というものはありませんか?

それが嗜癖です。

この嗜癖の度合いが強いと依存症になってしまう危険性もあります。

この嗜癖は卵子の質にも影響を与えてしまうんですね。

これから卵子に影響のある嗜癖として

・アルコール

・喫煙

この2つを詳しく説明します。



アルコールについて


毎日もしくは定期的にお酒を飲んでいる女性はいるでしょう。

「酒は百薬の長」という言葉があるように、正しい量を飲むと薬のように体調を良くしてくれます。

しかし毎日飲んだり、飲酒量が多いと卵子に悪影響なんですね。

ビール、焼酎、ブランデー、ワインとアルコールの種類はたくさんありますが、どのアルコールにも活性酸素が含まれています。

活性酸素は酸素が変化したもので細胞に付着してしまうと、その細胞自体の機能を低下させてしまいます。

卵子も細胞なので当然質が低下していくんですね。

ただお酒好きな女性がいきなり飲酒を止めてしまうとストレスが、蓄積されやすくなってしまいます。

これによりホルモンバランスが不安低になってしまう危険性もあるんですね。

そのため妊活中のアルコールはほどほどに抑えれば問題ありません。



喫煙について


もし元気な赤ちゃんを産みたいのであれば喫煙は絶対にしないでください。

喫煙は卵子にとって害でしかありません。

タバコは細胞を傷つける特徴があり、卵子が傷ついてしまいます。

また生殖器官の働きを低下させてしまい、喫煙者は健康な女性より閉経が5年早いというデータも残っています。

またタバコに含まれているニコチンは血管を硬くする特徴があり、血液は血管の収縮により運ばれているため血行が滞ってしまいます。

生殖器官への栄養と酸素は血液によって運ばれるので、ニコチンの影響で血行不順になると機能が著しく低下してしまうんですね。

またこれらの問題は副流煙にも同様のことが言えます。

実は副流煙のほうが有害物質が多いので、自分が吸っていなくても喫煙者の周りにいるだけで卵子の質が下がってしまうんですね。



卵子と嗜癖の関係のまとめ


卵子と嗜癖の関係について

・アルコール

・喫煙

この2点を説明しました。

自分の健康を悪くするということは卵子の質を低下させ、結果的には不妊になってしまうことを忘れないでください。

どうしてもやめられない場合はアルコールも喫煙も治療を受けることができるので、相談することをすすめます。

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